カナダ語学留学1年でわかった本当の英語学習法

カナダ語学留学1年経験でわかった本当の英語学習法を紹介。TOEIC940点保持者によるTOEIC対策やおすすめ教材の紹介、英語力を生かす就職活動、日本でもできる無料英会話などを紹介します。また、カナダ留学体験談なども紹介。

TOEIC900点獲得への道 ~ペアの接続詞を覚えて、スピードとスコアの同時アップを~

ペアとなる接続詞を覚えよう!

 

 

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こちらも前回の記事に続いてリーディングのパート5で役立つ知識です。

 

 

接続詞のペアは固定されているものがあり、文章を読まなくても、その接続詞さえ見つけてしまえば答えが分かります!

 

 

これは基本的な事なので、知っている方も多いと思いますが、もし知らなければ

 

 

絶対に覚えてください!

 

 

また既に知っている人も確認として、読んでみてください!

 

 

 

代表的なペアになる接続詞

 

Both A and B(AもBのどちらも)

 

 

この表現はどちらも文章に対して、肯定的な意味のときに用いられます。

 

例文

              He speaks both Japanese and English.

 

              「彼は日本語と英語のどちらもしゃべる。」という意味になります。

 

 

 

Neither A nor B (AもBもどちらでもない)

 

 

こちらは先ほどとは正反対で、どちらも文章に対して否定的な意味で用いられます。

例文

              He speaks neither English nor Japanese.

 

              「彼は英語と日本語のどちらも話さない。」という意味になります。

 

 

 

Either A or B (AかBかどちらかの)

 

 

こちらは上記二つの真ん中の表現であり、どちらか一方が該当する際に使います。

しかし、注意点としては肯定文の時と、否定文の時で捉え方が異なる点です。

 

例文

              The convention will be held either in Tokyo or in Osaka

             

    このように使うと、「その総会は東京か大阪のどちらかで開催されます。」という意味になり。

 

              The convention won’t be held either in Tokyo or in Osaka

   

    であると、「その総会は東京と大阪のどちらでも開催されません。」という意味になります。

 

 


 

 

From A to B (AからB)

 

こちらもよく目にする表現ですが、時期や距離、範囲などを表す際に用いられます。

 

例文

              I work from Monday to Friday.

 

              「私は月曜日から金曜日まで働きます。」という意味になります。

 

 

 

Between A and (AとBの間の)

 

 

こちらはおそらく大部分の方が知っているものですね。

 

例文

              I will finish it between 9pm and 10pm.

 

              「私はそれを21時から22時の間に終わらせます。」という意味です。

 

 

 

Not only A but also B (AだけでなくBも)

 

 

例文

              He played not only soccer but also baseball.

 

              「彼はサッカーだけでなく、野球もやっていた。」という意味になります。

 

 

 

Whether A or B (AかBか)

 

 

         こちらは知らない人も多いのではないでしょう?

 

   なので、少し注意が必要です。

 

例文

              It’s totally up to you whether to go or not.

 

              「完全に行くか行かないかは君次第です。」という意味になります。

              “Whether” の代わりに “If” のパターンもあります!!意味は同じです。

 

 

 

Not A but /or B(AではなくB/ A もBも~ない)

 

 

Not or の用法は少し注意が必要です。

 

例文

              The meeting is not on Monday but on Tuesday.

             

              「会議は月曜日ではなく火曜日です」という意味になります。

 

 

              I cannot come on Wednesday or Tuesday.

 

 「私は水曜日も木曜日も行くことができません。」という意味になります。日本語の感覚だと”and”をいれたくなりますが、英語では “or”を代わりに用います。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?正直、TOEICの点数には訳自体は関係ありませんが、英語の勉強として、今回は記載しました。

 

 

知っている表現が多かったと思いますが、知らないものもあったのではないでしょうか?

 

 

また曖昧だったものが今回はっきりした!という事もあったのではないでしょうか?

 

 

 

上記のテクニックを使って、さらなるスコアアップを狙いましょう。