カナダ語学留学1年でわかった本当の英語学習法

カナダ語学留学1年経験でわかった本当の英語学習法を紹介。TOEIC940点保持者によるTOEIC対策やおすすめ教材の紹介、英語力を生かす就職活動、日本でもできる無料英会話などを紹介します。また、カナダ留学体験談なども紹介。

TOEIC900点を就職活動に活かす! ~英語力が就活の段階からホントに必要とされる業界~

TOEIC900点が優位に働く業界

 

 

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TOEICで高得点を取ったのであれば、せっかくならば就職活動の一つの武器にしたいですよね?

 

 

 

 

もちろんTOEIC900超えだけで内定獲得!!とまでは行きませんが

 

 

 

 

確実に普通の学生よりも有利に戦えることは間違いありません。

 

 

 

私も面接の回数を重ねて、面接官が上の役職の人になるほど

 

 

 

「英語ができるんだね!」

 

 

 

 

という言葉を多くかけてもらったのを覚えています。

 

 

 

 

また、複数回面接してくださった面接官の方には

 

 

 

「あ、英語が得意な君か」

 

 

 

というようにTOEIC900点のインパクトの大きさを実感しました。

 

 

 

 

 

さて、満遍なく様々な業界を受けた私が

 

 

 

 

 

TOEIC高得点による就職活動の優位性を感じたのはどの業界なのでしょうか

 

 

 

 

 

 

ずばり、すべての業界です。

 

 

 

 

英語を使用する・しないという枠組みにとらわれず、やはりTOEIC900点超えを普通の大学生が達成したことは

 

 

 

 

大きな評価に繋がります。

 

 

 

 

英語力を活かすならこの業界

 

 

 

では、次に努力面をかんがえずに、純粋に点数だけで評価してもらえた業界はというと

 

 

 

 

 

メーカー

 

航空

 

 

 

の二つです。

 

 

 

 

あれ?商社は?

 

 

 

 

と、思われる方がいると思いますが、私の実感としては

 

 

 

 

商社は海外での営業がメインであるため、全員、海外でのトレーニングがあり、実務を通じて英語力は勝手に上がってくる。

 

 

 

 

そのため、現状の英語力は気にせず(もちろん2,300点代は論外だと思います。)やる気のある人を評価するという傾向が強いと感じました。

 

 

 

 

なぜ英語力が評価されるのか

 

 

 

では、英語力が評価に直結したと感じた2つの業界についてみてみます。

 

 

 

 

メーカー

 

 

海外での生産や取引が多くを占め、英語力が不可欠になる。

 

 

 

若いうちはトレーニーとして海外の拠点に出向き、実務を経験する。そして、中堅になってから、マネジャーとして海外の拠点を管理する。

 

 

 

といったパターンが多く見られ、英語力があることは非常に有利です。

 

 

 

 

TOEIC高得点を持っていて、且つ海外駐在などに興味がある人はまず、メーカーをおススメします。

 

 

 

 

しかし、メーカーの中にも多くの種類があり、海外展開が盛んなものからそうでないものまでありますので、事前の企業分析はお忘れなく!

 

 

 

 

 

 

航空

 

 

 

 

航空業界は言わずと知れた就活生に大人気の花形業界です。

 

 

 

 

だからこそ、TOEIC高得点による他の志望者との差別化は非常に有利です。

 

 

 

 

エアラインは海外とのつながりなしには成り立たず、英語力が必須です。

 

 

 

 

また、パイロットやCAも英語を日常から使うことが求められるため、TOEIC高得点を持っていることは非常にプラスになります。

 

 

 

 

 

 

 

以上の業界以外でもTOEIC高得点が有利に働くものはたくさんあります。

 

 

 

 

 

就職活動を他のひとよりも一歩進んだ状態で始めるためにも、まずはTOEIC高得点の獲得を目指してみましょう!

 

 

 

 

以下の記事はTOEIC900点超えを目指す人の参考になるように書きました。

是非、一読してみてください。

 

www.canada-studyabroad.com