カナダ語学留学1年でわかった本当の英語学習法

カナダ語学留学1年経験でわかった本当の英語学習法を紹介。TOEIC940点保持者によるTOEIC対策やおすすめ教材の紹介、英語力を生かす就職活動、日本でもできる無料英会話などを紹介します。また、カナダ留学体験談なども紹介。

留学先で歯が痛い!カナダで歯医者にかかると治療費が超高額?

歯の治療費は保険適用外?

f:id:ys272829:20170908131019j:plain

 

留学、旅行問わず海外に行く際は保険を必ずかけます。

 

私もカナダに留学する前に、しっかり保険をかけてから渡航したのですが、その保険プランは歯の治療費を含まないものだったため、留学2ヶ月目にして超高額出費をしてしまいました。

 その額なんと1938CADドル(約19万円)

 

実際の領収書

f:id:ys272829:20170908131134j:plain

 

私の場合は、過去に受けた奥歯の神経の治療が不十分であったことから、その部位が化膿してしまったので、再度神経の根管治療をすることに。

  

費用が航空券に以上に高額のため、一度帰国することも考えましたが、日本でも数万円かかる治療である上に、貴重な留学日数を減らしたくない、また帰国してしまうと授業料を無駄にしてしまうということで、現地で治療することを選びました。

 

何ページにもわたる19万円の英文誓約書にサインする際は、手が震えてしまいました。汗

 

みなさんは使う機会があるかどうかわかりませんが、歯の根幹治療は英語で

 

“Root canal treatment”

 

です。

 

幸いなことにカナダは医療先進国だったので、治療は無事終了して痛みはなくなりましたが

 

せっかくの留学生活でこんな思いをしたくありませんよね…?

 

そこで今回は、こんな思いをしないために留学前にするべきことをまとめてみました。

 

 

留学前にやるべき3つのこと

 

歯医者でしっかりとした検診・治療

私の場合は、

・日本でかかっていた歯医者があまり良くなかった

・留学前に歯医者の検診に行かなかった

この2つが問題でした。

 

ですので、留学前にちゃんとした歯医者で検診・治療を受けることを強くおすすめします。

今では治療が1日で済む歯医者もありますので、留学まで時間がないという方も一度歯医者かかってみましょう。

 

留学先でもデンタルケア

留学先でのデンタルケアも大切です。

留学先では日本にいた頃とは食生活や生活リズムが変わるため、今まで虫歯になったことが無い方でも虫歯になる可能性があります。

デンタルケア用品は日本の方が充実しています。

 

中でもデンタルガムは噛んでいるだけで初期虫歯が治る(歯の再石灰化)という優れもので、海外にはこういった製品が無いので、日本からある程度持っていくことをおすすめします。

 

おすすめのガムは

Pos-Ca(ポスカ)

特定保健用食品《トクホ》認定で日本歯科医師会推奨ガムです。

 

★歯の再石灰化とは?

歯の再石灰化とは、歯の表面(エナメル質)の内側が空洞になってしまっている状態(初期虫歯)を復元させることです。

再石灰化されなかった初期虫歯は、表面のエナメル質が壊れて治療が必要な虫歯になってしまいます。

よくある歯の白い斑点は、再石灰化された箇所です。

 

保険に入る

当たり前のことですが、留学先では歯科治療に限らず何が起こるかわかりません。

保険には必ず入りましょう。そして念のため歯科治療も保険対象となるものをおすすめします…笑

 

留学は準備が本当に大事 

今回の治療費に限らず、留学の準備は本当に大事です。

留学生活を充実させるためにも、万全の準備をして渡航しましょう!