カナダ語学留学1年でわかった本当の英語学習法

カナダ語学留学1年経験でわかった本当の英語学習法を紹介。TOEIC940点保持者によるTOEIC対策やおすすめ教材の紹介、英語力を生かす就職活動、日本でもできる無料英会話などを紹介します。また、カナダ留学体験談なども紹介。

留学の準備に欠かせないステップ ~現地で住む家の決定~

住む場所の大切さ

 

f:id:urufu0611:20170918215605p:plain

 

 

 

留学準備で怠ってはいけないことの一つに現地での生活プランを立てるということがあります。

 

 

 

 

わたしは住むとことは何とかなるだろうと考えていて失敗しました。

 

 

 

 

せっかくの留学なのだから縛られるのではなく、自由に過ごしたい!と思い

 

 

 

 

最初からシェアハウスに住むことを決めました。

 

 

 

 

 

Emapleというカナダについての掲示板に、家を探す専門のページがあり、それを使いました。

 

 

 

 

写真や文章からキレイそうで比較的安く、学校からも遠くない場所を決めて満足していました。

 

 

 

 

 

 

しかし、実際に現地に着くと、、、、

 

 

 

 

部屋はとても狭く、壁はとても薄く隣の音が丸聞こえでした。

 

 

 

 

なおかつシェアハウスに住む人たちは不潔でごみがそこら中に転がっている状態でした。。。

 

 

 

 

 

現物を見ずに家を決めたことを非常に後悔しました。

 

 

 

 

留学初期は特に家で過ごす時間が多いため、最初から安心してリラックスできる場所を選ぶ必要があると感じました!

 

 

 

 

 

なので、私の経験は非常に大きなミスでした。

 

 

 

 

みなさんにはこのことをしっかりと頭に入れたうえで、準備に取り掛かってほしいと思います。

 

 

 

 

 

居住形態

 

留学先の居住形態にはいくつかの方法があります。

 

・ホームステイ

 

・シェアハウス

 

・寮

 

 

 

 

 

それぞれの居住形態について

 

それぞれのメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

 ホームステイ

 
 メリット

・エージェントや学校紹介のものは、審査を通っているため安心

・合わなかった時に変更が容易

・食事を作る手間がないことが多い

・英語をしゃべる環境が整っている

 

 

 

 デメリット

・プライベートな時間が少ない

・語学学校から遠いことが多い

・ルールが煩わしい

 

 

やはり、ホームステイが一番無難だと思います。ホストは現地に詳しくガイドしてくれます。初めての街の強い味方になります。また食事などの準備に手を焼かなくていいことは、留学初期に非常にありがたいことです。また、ホームステイは自分だけでなく、同じような留学生が、何人か同じ家にいることも多いので、友達作りも簡単ですし、気楽に過ごすことができます。

 

 

 


 

 

シェアハウス

 

 

メリット

・費用が安い

・プライベートな時間を作れる

・自分で住む場所を選べる

 

 

 デメリット

・人づきあいが面倒な場合がある

・怪しげなシェアハウスの危険性があり

・食事を作る手間がある

 

 

 

シェアハウスの魅力として、一番に挙げられるのは安くすめることです。しかし、私のように大外れのシェアハウスになることもあるので、見学してから決めるのが必須です。住んでいる人の雰囲気も生活していく上では非常に大切なのでしっかりと検討してから決定しましょう。

 

 

 

 

 

 

メリット

・費用が安い

・施設が充実している

・多国籍の友達ができる

・プライベートが確保される

 

 

 デメリット

・うるさい時がある

・食事の手間がある

・そもそも数が少なく、見つけづらい

 

 

寮は私が実際に住んでみて非常におススメできる滞在方法です。私が住んでいたのは、現地のカレッジの寮でしたが、語学留学生も多く、カナダ人だけではなく、世界中の国の人と友達になることができました。また、ジムなども無料で利用でき、非常に充実した生活を送ることができました。

 

 

 

 

 

 

以上で上げた以外にも一人暮らしなどがありますが、費用を考えるとあまり多くの人がトライできるものではないと思います。

 

 

 

 

 

私がもし、また留学をするとしたら

 

 

 

 

ホームステイ→寮

 

 

 

 

という選択をすると思います。

 

 

 

 

まず、最初は安心して住める場所で、しばらく生活し、ある程度現地についてわかってきたならば

 

 

 

自分のプライバシーを保ちつつ行動範囲を広げていきたいからです。

 

 

 

 

 

 

以上を参考に皆さんも留学先の住む場所について真剣に考えてみてください!