カナダ語学留学1年でわかった本当の英語学習法

カナダ語学留学1年経験でわかった本当の英語学習法を紹介。TOEIC940点保持者によるTOEIC対策やおすすめ教材の紹介、英語力を生かす就職活動、日本でもできる無料英会話などを紹介します。また、カナダ留学体験談なども紹介。

なぜ発音を良くするのにカナダ・トロント留学がおすすめなのか

 

最も綺麗な英語が学べる都市

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日本語に関西弁や九州弁があるように英語にもアクセント、“方言”のようなものはあります。

 

日本人に最も馴染み深く、多くの人が良い発音と感じるのはアメリカ西海岸の英語ですが、北米のアナウンサーの標準語はカナダのオンタリオ州の英語です。

 

そのオンタリオ州の州都は留学地として人気のトロント

 

トロントを含むオンタリオ州は、移民大国カナダの中でも屈指の多文化共生都市であることから、英語を第2言語とする人にもわかりやすい英語が話されてきたという歴史的背景があります。

 

実際に私もトロントで約1年間生活をしてみて感じたのは、ネイティブの方の発音がとても聞き取りやすいということでした。

(アメリカ英語のように音がこもっていない)

 

以上のことから、どの国の人でも聞き取りやすい英語を身につけたい方、英語のリスニングがすごく苦手な方は、トロントを留学先におすすめします。

 

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もちろん綺麗な英語ばかりではない

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カナダではネイティブの方が話す英語は聞き取りやすいと感じますが、移民大国であることから英語を第1言語としない方も多いです。

 

ゆえに様々なアクセント、聞き取りにくい英語を耳にすることも多いです。

 

これを英語学習においてマイナスに捉える方も多いですが、色々なアクセントの英語が聞き取れる、理解できることは非常に重要なスキルです。

 

というのも、英語は世界共通言語であることから様々な国の人々に話されていて、実際には英語を第1言語としない人々と英語で意思疎通を図る機会は非常に多いです。

 

私たち日本人も英語が世界共通言語であるからこそ勉強して、今こうして英語力を伸ばそうとしているわけです。

 

となると様々な国の人と意思疎通が図れないのは致命的ですよね。

 

また、同じ英語圏でもイギリス英語、アメリカ英語、カナダ英語、オーストラリア英語など様々なアクセントや方言があり、TOEICのリスニングセクションもイギリス英語、アメリカ英語、カナダ英語、オーストラリア英語の4つのアクセントで話されています。

  

綺麗な英語をたくさん聞くことも大切ですが、ある程度の英語力がついたらノンネイティブの方のアクセントもしっかり聞き取れるように練習してみるのもいいかもしれません。

 

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