カナダ語学留学1年でわかった本当の英語学習法

カナダ語学留学1年経験でわかった本当の英語学習法を紹介。TOEIC940点保持者によるTOEIC対策やおすすめ教材の紹介、英語力を生かす就職活動、日本でもできる無料英会話などを紹介します。また、カナダ留学体験談なども紹介。

【カナダで語学学習】カナダの公用語は英語?フランス語?

カナダの公用語

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結論から言うとカナダの公用語は英語とフランス語、両方です。

 

元々カナダはイギリス系移民とフランス系移民から構成された国であることから、英語とフランス語が公用語となっているのですが、実際に両方話すことができる人はそこまで多くないそうです。

 

カナダでは英語教育、フランス語教育のどちらかもしくは両方という3パターンのオプションがあるため、どのような教育を受けてきたかによって変わってきます。

 

また、同じカナダでも州や都市によって話されている言語は違ってきます。

 

留学先として人気のバンクーバーやトロントではフランス語は通じないと行っても過言ではありません。

 

一方でモントリオールの場合は英語とフランス語両方通じます。

 

というのもモントリオールはケベック州というフランス語を公用語とする州に属しているため、むしろフランス語がメインとなるのです。

 

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両方勉強したい人は? 

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英語とフランス語両方を勉強したいという方は、留学先としてモントリオールをおすすめします。

 

トロントやバンクーバーではフランス語が通じないこともそうですが、語学学校にフランス語学習プログラムがありません。

 

英語の語学学習プログラムはESLですがフランス語はFSLです。

 

モントリオールの語学学校であれば、ESLとFSL両方のクラスを取ることができるのでおすすめです。

 

ちなみにカナダで話されるフランス語はフランスで話されているフランス語とは少し異なり、カナディアンフレンチと呼ばれています。

 

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表記は両方

トロントやバンクーバーではフランス語は通じませんが、商品の表記は英語とフランス語両方で書かれています。

 

これは法律で定められているそうです。